精選版 日本国語大辞典 「六根浄」の意味・読み・例文・類語
ろっこん‐じょうロクコンジャウ【六根浄】
- 〘 名詞 〙
- ① =ろっこんしょうじょう(六根清浄)①
- ② =ろっこんしょうじょう(六根清浄)②
- [初出の実例]「法華読誦する族(ともがら)は、或は六根浄(ろくコンジャウ)の位に叶て通力自在也」(出典:妻鏡(1300頃か))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...