精選版 日本国語大辞典 「六根浄」の意味・読み・例文・類語
ろっこん‐じょうロクコンジャウ【六根浄】
- 〘 名詞 〙
- ① =ろっこんしょうじょう(六根清浄)①
- ② =ろっこんしょうじょう(六根清浄)②
- [初出の実例]「法華読誦する族(ともがら)は、或は六根浄(ろくコンジャウ)の位に叶て通力自在也」(出典:妻鏡(1300頃か))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...