精選版 日本国語大辞典 「六根浄」の意味・読み・例文・類語
ろっこん‐じょうロクコンジャウ【六根浄】
- 〘 名詞 〙
- ① =ろっこんしょうじょう(六根清浄)①
- ② =ろっこんしょうじょう(六根清浄)②
- [初出の実例]「法華読誦する族(ともがら)は、或は六根浄(ろくコンジャウ)の位に叶て通力自在也」(出典:妻鏡(1300頃か))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...