六根自在(読み)ロッコンジザイ

デジタル大辞泉 「六根自在」の意味・読み・例文・類語

ろっこん‐じざい〔ロクコン‐〕【六根自在】

仏語六根による罪障から解放されて、自在であること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「六根自在」の意味・読み・例文・類語

ろっこん‐じざいロクコン‥【六根自在】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。六根によるさまざまな罪を犯すことから解放されて、無碍自在であること。六根によって罪を犯すことがなくなったその境地
    1. [初出の実例]「本心誠を備へては、六こんじざいの妙有て」(出典:浄瑠璃・当流小栗判官(1714頃)曲乗り)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む