…主として太平洋側でいわれ,同種の風を日本海側では〈だし〉という。山の名をつけ〈筑波おろし〉〈那須おろし〉〈赤城おろし〉〈六甲おろし〉などと呼ばれる。冬の北西季節風は太平洋側で〈おろし〉の性質をもつ。…
※「六甲おろし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...