六紀(読み)りくき

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世界大百科事典(旧版)内の六紀の言及

【三綱】より

…そこでは陰陽説によって,それぞれの関係が相互的なものとして把握されている。さらにまとまった形で記述されるのは,後漢の《白虎通(びやつこつう)》の〈三綱六紀篇〉においてである。篇名が示すように,三綱はその下の六紀(諸父,兄弟,族人,諸舅(しよきゆう),師長,朋友の道)に対する語として使われている。…

※「六紀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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