六紀(読み)りくき

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の六紀の言及

【三綱】より

…そこでは陰陽説によって,それぞれの関係が相互的なものとして把握されている。さらにまとまった形で記述されるのは,後漢の《白虎通(びやつこつう)》の〈三綱六紀篇〉においてである。篇名が示すように,三綱はその下の六紀(諸父,兄弟,族人,諸舅(しよきゆう),師長,朋友の道)に対する語として使われている。…

※「六紀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む