六郷政賢(読み)ロクゴウ マサカタ

20世紀日本人名事典 「六郷政賢」の解説

六郷 政賢
ロクゴウ マサカタ

明治・大正期の子爵 貴院議員。



生年
明治5年2月28日(1872年)

没年
大正15(1926)年3月6日

出身地
秋田県

経歴
岩手県立水産学校教諭、帝室林野管理局東京帝室博物館技手などを務めた。大正9年貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六郷政賢」の解説

六郷政賢 ろくごう-まさかた

1872-1926 明治-大正時代華族
明治5年2月28日生まれ。もと出羽(でわ)本荘(ほんじょう)藩(秋田県)藩主六郷政鑑(まさあきら)の長男。帝室林野管理局,東京帝室博物館などの技手をつとめた。大正9年貴族院議員。子爵。大正15年3月6日死去。55歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む