共同保管(読み)きょうどうほかん

精選版 日本国語大辞典 「共同保管」の意味・読み・例文・類語

きょうどう‐ほかん‥ホクヮン【共同保管】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 協同組合などで組合員所有の材料商品などをあずかり、管理すること。
  3. 特に生糸市価の安定をはかるために、蚕糸倉庫に過剰在荷をあずかり、管理すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む