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共同訳聖書 きょうどうやくせいしょ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

共同訳聖書
きょうどうやくせいしょ

キリスト教諸教派間,特にカトリックプロテスタントの協力によって翻訳され,諸教派の間でともに用いられている聖書。第2バチカン公会議 (1962~65) によってその必要が説かれてより,エキュメニズムの一環として各国において翻訳事業が軌道に乗り,すでに新約,旧約ともに完成した国が多い。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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