共吟味(読み)トモギンミ

デジタル大辞泉 「共吟味」の意味・読み・例文・類語

とも‐ぎんみ【共吟味】

仲間どうしで調べ合うこと。
私共も銘々身晴。―して…きっとお目にかけませう」〈浄・歌祭文

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精選版 日本国語大辞典 「共吟味」の意味・読み・例文・類語

とも‐ぎんみ【共吟味】

  1. 〘 名詞 〙 仲間同士で互いに調べ合うこと。
    1. [初出の実例]「家内には折紙道具うせたりと、家来は面々身ひらきに上下さはいで友ぎんみ」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)中)

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