精選版 日本国語大辞典 「其処とも言わず」の意味・読み・例文・類語
そこ【其処】 とも 言(い)わず
- 別にどこそこと場所を定めない。あてのないさまのたとえ。
- [初出の実例]「おもふどち春の山辺に打ちむれてそこともいはぬたびねしてしが〈素性〉」(出典:古今和歌集(905‐914)春下・一二六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...