精選版 日本国語大辞典 「其日送」の意味・読み・例文・類語
そのひ‐おくり【其日送】
- 〘 名詞 〙
- ① =そのひぐらし(其日暮)①
- [初出の実例]「子共たらして其日おくりにする男」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)大坂)
- ② =そのひぐらし(其日暮)②
- [初出の実例]「世を秋の蛍はその日をくり哉〈信徳〉」(出典:俳諧・口真似草(1656)三)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...