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兼法 かねのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

兼法 かねのり

?-? 室町-戦国時代の刀工。
美濃(みの)(岐阜県)関の人。奈良太郎の流れをくむという説と,永正(えいしょう)(1504-21)のころの人で兼定の門人とする説とがある。通称は介右衛門尉

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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