精選版 日本国語大辞典 「兼金」の意味・読み・例文・類語
けん‐きん【兼金】
- 〘 名詞 〙 普通の金の二倍にも値するような良質の金。
- [初出の実例]「兼金又重裘、鷹馬相共市」(出典:菅家後集(903頃)哭奥州藤使君)
- [その他の文献]〔孟子‐公孫丑下〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...