精選版 日本国語大辞典 「兼領」の意味・読み・例文・類語
けん‐りょう‥リャウ【兼領】
- 〘 名詞 〙 二つ以上を兼ねて領有すること。〔新撰字解(1872)〕
- [初出の実例]「仏は『アルサス』『ロルレイン』の地を領し、蘭は『レキセン』堡国を兼領し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)
- [その他の文献]〔李白‐胡無人〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...