内佐屋村(読み)うちさやむら

日本歴史地名大系 「内佐屋村」の解説

内佐屋村
うちさやむら

[現在地名]佐屋町内佐屋

北は津島(つしま)村(現津島市)に接する佐屋川沿いの村。古くは佐屋村と称したが、寛永一一年(一六三四)海東(かいとう)郡と海西(かいさい)郡の境を流れる河辺に佐屋宿が設けられ、内佐屋村とよぶことになった。「徇行記」によれば、概高三八四石余は藩士六人の給知で、田は一八町一反四畝余、畑は一三町二反二畝余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 かいさい 津島

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む