コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

河辺 かわべ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

河辺
かわべ

秋田県中西部,出羽山地中部にあり,秋田市東部の旧町域。雄物川の支流岩見川流域一帯を占める。 1955年和田町と岩見三内村,豊島村の2村が合体して河辺町が発足。 2005年秋田市に編入河岸には典型的な段丘が発達し,水田となっている。北東部分は国有林が占める。 1996年に奥出地区に堆肥センターが完成した。柱状節理を示す斜長流紋岩の筑紫森岩脈は国の天然記念物

河辺
かわべ

愛媛県中南部,大洲市東部の旧村域。肱川の支流河辺川上流域を占める。 1943年2村と合体して肱川村となるが,1951年分離。 2005年大洲市,長浜町,肱川町と合体し大洲市となる。多降雪地で標高 300~700mの山地にある。林業が主で,シイタケ,クリなども栽培。屋根付き太鼓橋として知られる御幸の橋,神楽,一筆観音写経などの文化財がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

今日のキーワード

パルムドール

カンヌ国際映画祭で、最優秀作品に与えられる賞。[補説]多く「金のシュロ」と訳されるが、日本原産のシュロ(ワジュロ)ではなく、ヤシ科のナツメヤシがモチーフとなっている。ナツメヤシは、西洋では勝利・栄誉の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

河辺の関連情報