内国貨物(読み)ないこくかぶつ

精選版 日本国語大辞典 「内国貨物」の意味・読み・例文・類語

ないこく‐かぶつ‥クヮブツ【内国貨物】

  1. 〘 名詞 〙 国内で生産され、その国にある貨物。また、外国産貨物で、輸入手続がすんだ貨物、およびその国の船舶が公海上で採捕した水産物。内国産貨物であっても、輸出許可を受けたものは外国貨物となる。〔関税法(明治三二年)(1899)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む