内層(読み)ナイソウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「内層」の意味・読み・例文・類語

ない‐そう【内層】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なってできているものの内側の層。⇔外層
    1. [初出の実例]「内層(ナイサウ)を脳筋衣(なうきんい)と名づく」(出典:造化妙々奇談(1879‐80)〈宮崎柳条〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む