内沼(読み)ウチヌマ

デジタル大辞泉 「内沼」の意味・読み・例文・類語

うち‐ぬま【内沼】

宮城県北部にある沼。面積0.98平方キロメートル、最大深度1.6メートルの低湿地湖沼。ハクチョウガンなどが毎年飛来する。「伊豆沼・内沼の鳥類およびその生息地」として、国の天然記念物に指定されている。昭和60年(1985)ラムサール条約に登録された。

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