内牧御茶屋跡(読み)うちのまきおちややあと

日本歴史地名大系 「内牧御茶屋跡」の解説

内牧御茶屋跡
うちのまきおちややあと

[現在地名]阿蘇町内牧

内牧町の中央にあり、内牧城が壊されたのち、御茶屋が創建された。参勤交代の時の藩主の宿泊所である。本通りに面した大門を通り、裏通りに面した本門を通り抜けると御茶屋本屋がある。敷地には厩・射的場・武芸稽古場があり、御茶屋番宅が御茶屋の西隣にある(史料阿蘇)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む