阿蘇町(読み)あそまち

日本歴史地名大系 「阿蘇町」の解説

阿蘇町
あそまち

面積:一九九・三一平方キロ

県東北部、阿蘇カルデラ中に位置する。町の南側には阿蘇山がそびえ、山麓を国鉄豊肥本線と国道五七号が並行して東西に通る。阿蘇山に源を発する西岳にしたけ川、外輪山に源を発する花原かばる川などが白川支流のくろ川に合流する。町の西側には千町無田せんちようむたとよばれる広大な湿地が広がっていたが、明治以降水田化の努力がなされている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む