内田正肥(読み)うちだ まさとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田正肥」の解説

内田正肥 うちだ-まさとみ

1790-1816 江戸時代後期の大名
寛政2年4月15日生まれ。内田正純(まさずみ)の長男。文化3年下総(しもうさ)小見川(おみがわ)藩(千葉県)藩主内田家5代となる。大番頭(おおばんがしら)をつとめた。文化13年6月14日死去。27歳。

内田正肥 うちだ-まさもと

うちだ-まさとみ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 さとみ ウチ

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む