内童子村(読み)うちどうじむら

日本歴史地名大系 「内童子村」の解説

内童子村
うちどうじむら

[現在地名]平内町内童子

東は外童子(そとどうじ)村、南は山地、西は田茂木(たもぎ)村、北は小湊(こみなと)村に接する。村名は童子(どうじ)村であるが、外童子村に対して内をつけることがあった。正保二年(一六四五)の津軽知行高之帳の田舎(いなか)郡の新田に、童子村として高八三・九八石とある。元禄二年(一六八九)の黒石平内巳年郷帳(市立弘前図書館蔵)では村高一五二・〇六八石、うち田方一三二・二四九石、畑方一四・五七六石、屋敷方五・二四三石とあり、米産主体の村であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む