内腹斜筋(読み)ないふくしゃきん(その他表記)internal oblique muscle of the abdomen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内腹斜筋」の意味・わかりやすい解説

内腹斜筋
ないふくしゃきん
internal oblique muscle of the abdomen

側腹部を構成する筋肉一つで,全体外腹斜筋におおわれている。腰腱膜,腸骨稜鼠径靭帯から起り,内上方に向って腹直筋鞘に入る。内腹斜筋走行は外腹斜筋に直交するような方向であるため,上体を回す場合は外腹斜筋の拮抗筋として働くことになる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む