内腹斜筋(読み)ないふくしゃきん(その他表記)internal oblique muscle of the abdomen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「内腹斜筋」の意味・わかりやすい解説

内腹斜筋
ないふくしゃきん
internal oblique muscle of the abdomen

側腹部を構成する筋肉一つで,全体外腹斜筋におおわれている。腰腱膜,腸骨稜鼠径靭帯から起り,内上方に向って腹直筋鞘に入る。内腹斜筋走行は外腹斜筋に直交するような方向であるため,上体を回す場合は外腹斜筋の拮抗筋として働くことになる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む