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内藤多喜夫 ないとう たきお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤多喜夫 ないとう-たきお

1900-1976 昭和時代の薬学者,俳人。
明治33年2月5日生まれ。名古屋市立大,名城大の教授をつとめた。俳句を志田素琴(そきん)(義秀),大須賀乙字に,詩を日夏耿之介(こうのすけ)にまなぶ。昭和21年俳誌「早蕨(さわらび)」を創刊。昭和51年5月12日死去。76歳。岐阜県出身。東京帝大卒。俳号は吐天(とてん),萱雨亭(けんうてい)。句集に「落葉松」「鳴海抄」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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