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内藤裕史 ないとう ひろし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

内藤裕史 ないとう-ひろし

1932- 昭和後期-平成時代の麻酔学者,中毒学者。
昭和7年2月5日生まれ。エール大付属病院勤務,札幌医大助教授などをへて,昭和51年筑波大教授。のち茨城県立医療大副学長。56年筑波中毒センター(中毒110番)を開設,一時資金難で活動を中断したが,61年(財)日本中毒情報センターを設立した。平成3年中毒症状治療のバイブルといわれる「中毒百科」を刊行。13年つくば中毒研究所所長。16年吉川英治文化賞。東京出身。札幌医大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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