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内部障害者 ないぶしょうがいしゃ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

内部障害者
ないぶしょうがいしゃ

身体障害者福祉法に定められた身体障害者の一区分。内臓機能に障害をもつ人。心臓機能,腎臓機能,呼吸器機能,膀胱・直腸機能,小腸機能,ヒト免疫不全ウイルス HIVによる免疫機能の障害で,日常生活活動の制限の度合いによって 1級,3級,4級(一部の障害を除いて 2級はない)に分けられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

内部障害者

心臓や腎臓、呼吸器など体の内部に障害がある人。疲れやすい、ウイルスに感染しやすいなど様々な困難を抱えているが、見た目でわかりにくいため理解されないことが多い。身体障害者手帳を持つ人のうち、少なくとも約3割にあたる約150万人にのぼる。

(2016-06-07 朝日新聞 朝刊 生活1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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