円安と企業業績

共同通信ニュース用語解説 「円安と企業業績」の解説

円安と企業業績

円安の進行は、国際展開する企業にとって円換算した海外の売上高が増加するほか為替差益が生じて業績の押し上げ要因となる。一方、原材料や製品を輸入する内需型の企業には、仕入れコストが増えて業績にはマイナスとなる。2008年のリーマン・ショック以降に進んだ円高自動車電機など製造業の業績は大きく悪化各社は為替変動の影響を避けるため、海外生産を拡大している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む