最新 地学事典 「円形度」の解説
えんけいど
円形度
circularity
粒子形状を表すパラメータで,E.P.Cox(1927)が円磨度パラメータKとして提案。真円度とも。
ここでA:粒子の投影面積,P:粒子の投影形状の周長。円形度は面積変化の影響を受けるため,厳密に周長の変化(円磨度の変化)のみを表しているわけではないことに注意が必要。参考文献:E.P.Cox (1927) J. Paleont. Vol.1:179
執筆者:髙清水 康博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

