円月島(読み)エンゲツトウ

デジタル大辞泉 「円月島」の意味・読み・例文・類語

えんげつ‐とう〔ヱンゲツタウ〕【円月島】

和歌山県南西部、西牟婁にしむろ白浜町の西方約100メートルの海上にある島。東西35メートル、南北130メートル、標高25メートル。島の中央部に海食による縦15メートル、横12メートルの丸い洞穴があることから名付けられた。正式名称は高島夕景名所で、白浜町のシンボルになっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む