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円月島 エンゲツトウ

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デジタル大辞泉の解説

えんげつ‐とう〔ヱンゲツタウ〕【円月島】

和歌山県南西部、西牟婁(にしむろ)郡白浜町の西方約100メートルの海上にある島。東西35メートル、南北130メートル、標高25メートル。島の中央部に海食による縦15メートル、横12メートルの丸い洞穴があることから名付けられた。正式名称は高島。夕景の名所で、白浜町のシンボルになっている。

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