円盤投(読み)えんばんなげ

精選版 日本国語大辞典 「円盤投」の意味・読み・例文・類語

えんばん‐なげヱンバン‥【円盤投】

  1. 〘 名詞 〙 陸上競技一種。直径二・五メートルのサークル内から、円盤を投げ、その距離を競う。古代オリンピック以来の競技種目。
    1. [初出の実例]「円盤投も隻手を以て行ふ競技であるから」(出典:陸上競技法(1923)〈野口源三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む