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円雅 えんが

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

円雅 えんが

?-? 室町時代の僧,歌人。
尭孝(ぎょうこう)の門人。「新続古今和歌集」に隠名で1首ある。晩年京都東山に隠棲(いんせい)し,寛正(かんしょう)2年(1461)の「井蛙(せいあ)抄」をはじめ,「万葉集佳詞」「三十六人歌合」などおおくの歌書を書写した。別称に東山隠士。家集に「円雅集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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