冊授(読み)さくじゆ

普及版 字通 「冊授」の読み・字形・画数・意味

【冊授】さくじゆ

親任。〔資治通鑑、唐紀二十六〕(睿宗、景雲元年)制に、三品以上の官は册授し、五品以上は制授し、六品以下は敕授す。

字通「冊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む