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 サク

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デジタル大辞泉の解説

さく【冊】

昔、中国で天子が諸侯に領地や爵位を授けるとき、また、立后・立太子などの祭事に下したみことのり

さく【冊】[漢字項目]

さつ

さつ【冊】

[接尾]助数詞。書物などを数えるのに用いる。「雑誌二、三

さつ【冊】[漢字項目]

[音]サツ(慣) サク(漢)
学習漢字]6年
〈サツ〉書物。文書。「冊子書冊大冊分冊別冊
〈サク〉
書き付けのふだ。「短冊(たんざく)
天子が下す任命書。「冊立封冊(ほうさく)
[名のり]とみ・ふみ
[難読]冊子(そうし)

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大辞林 第三版の解説

さく【冊】

昔、中国で天子が后妃・諸侯を立てたり、封禄・爵位を授けるときに発する勅書。

さつ【冊】

( 接尾 )
助数詞。本・雑誌・帳面など、とじてあるものを数えるのに用いる。 「三-の本」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【簡牘】より

…この1枚には1行で40字,2行で80字程度の文字が収まり,それ以上の長文になると,簡牘を並べてすだれのように麻や皮の紐でつなぎ合わす方法がとられた。これを冊とよぶ。そのほか形では長さ2尺のものを檄(げき),3尺を槧(ざん),多面体のものを觚(こ)といい,また用途に応じて符(証明書)とか(けい)(付け札)といった呼称があった。…

※「冊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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