再勤(読み)サイキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「再勤」の意味・読み・例文・類語

さい‐きん【再勤】

  1. 〘 名詞 〙 再び職務につくこと。二度のつとめ。
    1. [初出の実例]「いさゐを語り、何とぞ再勤(サイキン)のことを、頼けれども諾(うけがは)ず」(出典:歌舞妓年代記(1811‐15)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む