精選版 日本国語大辞典 「再昨日」の意味・読み・例文・類語
さい‐さくじつ【再昨日】
- 〘 名詞 〙 一昨日の前日。おとといの前の日。さきおととい。
- [初出の実例]「再昨日伊皿子台なる伊藤邸に会したる黒田、山県、山田、井上、大山及伊藤の六伯は、七時半頃まで内議を凝し」(出典:東京日日新聞‐明治二五年(1892)八月四日)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...