精選版 日本国語大辞典 「再昨日」の意味・読み・例文・類語
さい‐さくじつ【再昨日】
- 〘 名詞 〙 一昨日の前日。おとといの前の日。さきおととい。
- [初出の実例]「再昨日伊皿子台なる伊藤邸に会したる黒田、山県、山田、井上、大山及伊藤の六伯は、七時半頃まで内議を凝し」(出典:東京日日新聞‐明治二五年(1892)八月四日)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...