精選版 日本国語大辞典 「再昨日」の意味・読み・例文・類語
さい‐さくじつ【再昨日】
- 〘 名詞 〙 一昨日の前日。おとといの前の日。さきおととい。
- [初出の実例]「再昨日伊皿子台なる伊藤邸に会したる黒田、山県、山田、井上、大山及伊藤の六伯は、七時半頃まで内議を凝し」(出典:東京日日新聞‐明治二五年(1892)八月四日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...