( 1 )「万葉集」に用例の見えるオトツイにかわる語形として、平安朝以降用いられるようになった。近世に入ると、再び文献の上に復活するオトツイと併存する形となる。
( 2 )一七世紀頃までは上方でもオトトイの方が規範的な語形と認識されていたが、一九世紀ころには逆転した。その後、上方ではオトツイ、江戸を含む東日本ではオトトイが広く用いられたため、明治以降オトトイが標準語として定着した。
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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