再熔融作用(読み)さいようゆうさよう(その他表記)remelting, refusion

岩石学辞典 「再熔融作用」の解説

再熔融作用

固相状態の各種の岩石が地殻深部に押し込められ,温度の上昇による加熱液相浸透などによって再び熔融状態となること.再熔融作用全てが液相となる場合も一部が液相となる場合もあるが,このような作用を変成作用と言えるかどうか問題がある.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む