再生エネ発電の賦課金

共同通信ニュース用語解説 「再生エネ発電の賦課金」の解説

再生エネ発電の賦課金

再生可能エネルギー発電の賦課金 太陽光風力など再生可能エネルギーで発電した電気は、国の制度に基づき電力会社が一定価格で買い取っている。賦課金は、買い取り費用をまかなうために全ての電気使用者が電気料金一部として負担しているお金。単価は経済産業相が毎年度決定し、2020年度は1キロワット時当たり2・98円。1カ月の電力使用量が260キロワット時の一般家庭では、月額774円になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む