再生エネ発電の賦課金

共同通信ニュース用語解説 「再生エネ発電の賦課金」の解説

再生エネ発電の賦課金

再生可能エネルギー発電の賦課金 太陽光や風力など再生可能エネルギーで発電した電気は、国の制度に基づき電力会社が一定価格で買い取っている。賦課金は、買い取り費用をまかなうために全ての電気使用者が電気料金の一部として負担しているお金。単価は経済産業相が毎年度決定し、2020年度は1キロワット時当たり2・98円。1カ月の電力使用量が260キロワット時の一般家庭では、月額774円になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む