再賀派(読み)さいかはだち

日本歴史地名大系 「再賀派」の解説

再賀派
さいかはだち

[現在地名]稲垣村千年ちとせ

西は再賀村、東はかたり村、南は沖善津おきぜんつ村に接する。

天保五年(一八三四)郷村帳によれば、天明八年(一七八八)に八四・九石、文化九年(一八一二)に四八・七石の新田高が書上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む