再賀派(読み)さいかはだち

日本歴史地名大系 「再賀派」の解説

再賀派
さいかはだち

[現在地名]稲垣村千年ちとせ

西は再賀村、東はかたり村、南は沖善津おきぜんつ村に接する。

天保五年(一八三四)郷村帳によれば、天明八年(一七八八)に八四・九石、文化九年(一八一二)に四八・七石の新田高が書上げられている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む