再賀村(読み)さいかむら

日本歴史地名大系 「再賀村」の解説

再賀村
さいかむら

[現在地名]稲垣村千年ちとせ

東は再賀派、南は千歳ちとせ村、西は北方田光たつぴ沼に注ぐ山田やまだ川を隔てて館岡たておか(現木造町)に接する。

元禄五年(一六九二)作製の広須新田総絵図に甲ヶ崎こうがさき村と記されるとあり(西津軽郡史)、この頃までに開村されていた。その後時期は不明だが甲ヶ崎村から高安たかやす村に改名し、正徳三年(一七一三)再賀村と改められたという(津軽平野開拓史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む