再賀村(読み)さいかむら

日本歴史地名大系 「再賀村」の解説

再賀村
さいかむら

[現在地名]稲垣村千年ちとせ

東は再賀派、南は千歳ちとせ村、西は北方田光たつぴ沼に注ぐ山田やまだ川を隔てて館岡たておか(現木造町)に接する。

元禄五年(一六九二)作製の広須新田総絵図に甲ヶ崎こうがさき村と記されるとあり(西津軽郡史)、この頃までに開村されていた。その後時期は不明だが甲ヶ崎村から高安たかやす村に改名し、正徳三年(一七一三)再賀村と改められたという(津軽平野開拓史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む