再録(読み)サイロク

デジタル大辞泉 「再録」の意味・読み・例文・類語

さい‐ろく【再録】

[名](スル)
すでに発表された記事などを、別の書物などにあらためて取り上げること。「受賞作品を本誌再録する」
一度録音・録画したものから、また録音・録画しなおすこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「再録」の意味・読み・例文・類語

さい‐ろく【再録】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すでに一度公表されたものを、あらためて書物や記録に書きしるすこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「不信任案提出につきては、別項の欄外再録の如くなるが」(出典:国民新聞‐明治三〇年(1897)一二月二三日)
  3. ふたたび録音すること。録音しなおすこと。また、そのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む