精選版 日本国語大辞典 「冒触」の意味・読み・例文・類語
ぼう‐しょく【冒触】
- 〘 名詞 〙
- ① おかすこと。
- [初出の実例]「敢て天威を冒触す」(出典:佳人之奇遇(1885‐97)〈東海散士〉六)
- [その他の文献]〔後漢書‐蘇不韋伝〕
- ② ふれること。
- [初出の実例]「人若し寒冷の外気に冒触すれば」(出典:形影夜話(1810)上)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...