写生帳(読み)しゃせいちょう

精選版 日本国語大辞典 「写生帳」の意味・読み・例文・類語

しゃせい‐ちょう‥チャウ【写生帳・写生帖テフ】

  1. 〘 名詞 〙 写生用の画用紙をとじた帳面。スケッチ帳。
    1. [初出の実例]「泥だらけの手で君の写生帖を引き裂いて仕舞った」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む