冠を賜わる(読み)こうぶりをたまわる

精選版 日本国語大辞典 「冠を賜わる」の意味・読み・例文・類語

こうぶり【冠】 を 賜(たま)わる

  1. ( 官位朝廷からたまわる意 ) 位階を授けられる。五位に叙せられる。
    1. [初出の実例]「吾具に王(きみ)に白して、当に高爵(カウフリ)を賜らむ」(出典日本書紀(720)敏達一二年(前田本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む