精選版 日本国語大辞典 「冠蓋相望む」の意味・読み・例文・類語
かんかい【冠蓋】 相望(あいのぞ)む
- 車と車が絶えず続く。使者などが引き続いて行く場合にいう。
- [初出の実例]「其五位以上子孫歴代相襲、冠蓋相望」(出典:類聚三代格‐五・神亀五年(728)三月二八日)
- [その他の文献]〔戦国策‐韓策・襄王〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...