冠蓋相望む(読み)かんかいあいのぞむ

精選版 日本国語大辞典 「冠蓋相望む」の意味・読み・例文・類語

かんかい【冠蓋】 相望(あいのぞ)

  1. 車と車が絶えず続く。使者などが引き続いて行く場合にいう。
    1. [初出の実例]「其五位以上子孫歴代相襲、冠蓋相望」(出典:類聚三代格‐五・神亀五年(728)三月二八日)
    2. [その他の文献]〔戦国策‐韓策・襄王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む