精選版 日本国語大辞典 「冠蓋相望む」の意味・読み・例文・類語
かんかい【冠蓋】 相望(あいのぞ)む
- 車と車が絶えず続く。使者などが引き続いて行く場合にいう。
- [初出の実例]「其五位以上子孫歴代相襲、冠蓋相望」(出典:類聚三代格‐五・神亀五年(728)三月二八日)
- [その他の文献]〔戦国策‐韓策・襄王〕
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...