普及版 字通 「冢廬」の読み・字形・画数・意味
【冢廬】ちようろ
、原渉伝〕
の
、哀
の時、南陽の太守爲(た)り。~
の
の死するに
んで、南陽の賻
(ふそう)を讓
し、喪を冢廬に行ふこと三年。是れに
(よ)り、名京師に顯はる。~衣冠之れを
ひて輻輳(ふくそう)す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...