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冬来りなば春遠からじ(読み)フユキタリナバハルトオカラジ

大辞林 第三版の解説

ふゆきたりなばはるとおからじ【冬来りなば春遠からじ】

苦境を耐えぬけば、やがて幸福・繁栄の時期を迎えられるというたとえ。 〔イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せる歌」の一節。文字通りの春を待つ気持ちの表現としても用いられる〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報