冬野(読み)フユノ

デジタル大辞泉 「冬野」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐の【冬野】

荒涼として、物寂しい冬枯れの野。 冬》「土までも枯れてかなしき―かな/几董

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「冬野」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐の【冬野】

  1. 〘 名詞 〙 冬枯れの野。冬になり、草木も枯れ荒涼となった野原。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「道の辺の草を冬野に履(ふ)み枯らし吾れ立ち待つと妹に告げこそ」(出典万葉集(8C後)一一・二七七六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む