冬枯れ(読み)フユガレ

デジタル大辞泉 「冬枯れ」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐がれ【冬枯れ】

冬になって、草木が枯れはてること。また、その寒々とした冬の景色 冬》「―や雀のありく戸樋とひの中/太祇
冬季に、商店などで客足が減って不景気になること。特に2月をいう。→夏枯れ
[類語](1草枯れ散る落ちる降り敷くこぼれる凋落ちょうらくする落葉する枯れるしおれるしなびる萎えるしぼむ末枯れる枯らす枯れ落ちる立ち枯れ霜枯れ枯死/(2不景気不況恐慌時化しけ夏枯れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む