冬枯れ(読み)フユガレ

デジタル大辞泉 「冬枯れ」の意味・読み・例文・類語

ふゆ‐がれ【冬枯れ】

1 冬になって、草木が枯れはてること。また、その寒々とした冬の景色。《季 冬》「―や雀のありく戸樋とひの中/太祇」
2 冬季に、商店などで客足が減って不景気になること。特に2月をいう。→夏枯れ
[類語](1)草枯れ・散る・落ちる・降り敷く・零こぼれる・凋落ちょうらくする・落葉する・枯れる・しおれる・しなびる・萎える・しぼむ・末枯れる・枯らす・枯れ落ちる・立ち枯れ・霜枯れ・枯死/(2)不景気・不況・恐慌・時化しけ・夏枯れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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