冶春(読み)やしゆん

普及版 字通 「冶春」の読み・字形・画数・意味

【冶春】やしゆん

なまめかしい春色。清・王士禎〔冶春絶句、十二首、六〕東風事、江に至る 早(つと)に人家の賣(ばいたう)(あめ売り)を喚(よ)ぶり 他日相ひ思うて、れ得ざらん 山堂下、五

字通「冶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む